財団について

篠原育英会とは

「篠原育英会」は、株式会社シノケングループの創業者、篠原英明により、「経済的に厳しい環境にある学生や、障害を抱えながらも頑張る若者の未来を応援したい」という考えのもと、設立されました。2018年7月には事業の公益性が認められ、内閣総理大臣より公益財団法人に認定されています。

当財団は学生に対する奨学金の給付を中心に、設立理念に基づき、人材育成と明るく豊かな社会の実現に寄与してまいります。

代表挨拶

急速なグローバル化による様々な影響や、テクノロジーの進化、人口減少や少子高齢化など、様々な社会環境の変化が著しい時代ですが、今後の日本の将来は、未来を担う若者にかかっています。しかし、経済的理由から進学が困難な若者も未だ少なくありません。

また、奨学金を利用される方は年々増加し、学生の半分に達するとの報道もありますが、貸与型奨学金の返済に苦しむ方も多く、社会問題化しています。そういった、志を高く持ち、明るい未来を目指す若者への経済的援助が今こそ必要ではないかと考え、本育英会を設立しました。


人材なくしてこれからの明るく豊かな社会を実現することはできません。

経済的な理由により修学が難しい学生や、障害を抱えながらも頑張っている学生に対して奨学金の給付などによりサポートし、将来社会で活躍する人材を育成することで、明るく豊かな社会の実現に寄与していきたいと考えております。


これからも当財団は、困難や失敗を恐れず、チャレンジ精神溢れる学生を応援していき、社会発展に寄与する人材の育成に微力ながら貢献してまいります。

公益財団法人 篠原育英会
理事長 篠原英明